PROPOSAL — METLIFE WEB AD REPLACEMENT 2026

不透明な運用から、
透明&成果主義
金融特化型運用へ。

予約CPAを1万円→7,000円台へ、来場CPAを2万円超→1.5万円へ。
金融広告に強い専属チームで、運用の見える化と成果の同時改善を実現します。

CLIENTメットライフ生命様
マネーセミナー集客
SCOPEMeta / Google広告運用
+ AIによるCR/LP制作
PREPARED BYStockSun株式会社
2026年5月

日本トップクラスのフリーランス・経営者集団が、上流から下流まで一気通貫で支援します。

在籍コンサルタント67名、累計クライアント数2,883社、年間問い合わせ2,100件超、コンサル継続率90%超。マーケティング・広告運用・クリエイティブ制作・LP制作まで、すべてStockSunのワンチームで対応します。

StockSun実績数値・取引企業ロゴ一覧
KEY INSIGHT

StockSunは「広告代理店」ではなく 各領域のトッププロフェッショナル集団 です。金融広告審査・LP改善・LINE導線設計などを同じチームで一気通貫で実行できる点が、従来代理店との最大の違いです。

「精鋭集団」だからこそ、運用も意思決定もスピーディに。

StockSunは日本トップクラスのフリーランス・経営者を束ねる精鋭集団として、企業向けに上流から下流までWeb業務の包括支援を行っています。

StockSunのAbout us / サービス領域
POINT

従来代理店のように 「窓口だけ動いて、現場は外注で見えない」 構造ではなく、運用責任者・クリエイティブ責任者が 直接案件にコミット します。これがアカウント完全開示と高速PDCAを両立できる理由です。

物販・金融・サブスク領域で成果を出してきた実務責任者が、担当します。

海外法人代表・自社事業創業・JV立ち上げを経験。マーケティング戦略立案から広告運用、クリエイティブ制作までを通貫してリードします。

鵜飼晃弘
ACCOUNT LEAD
鵜飼 晃弘 / StockSun認定パートナー
2014.03
上智大学 経済学部 卒業
2014.04
オイシックス株式会社 海外事業部 マネージャー
生鮮食品の定期宅配を手掛けるオイシックスに新卒入社。香港・中国を中心とする海外市場の新規開拓を担当。
2015.10
Oisix HongKong Co., Ltd. 董事総経理(取締役社長)
海外事業の現地法人化に伴い支社を立ち上げ、現地赴任。取締役社長として海外事業のグロースを牽引。
2017.02
株式会社Emoove 創業 代表取締役 社長
日本帰国と同時に創業。訪日外国人向けメディア・事業を立ち上げ、2019年に売却しEXIT。
2019.07
株式会社Gunosy → 株式会社Grill(出向)執行役員
グノシー社とサニーサイドアップ社のJV立ち上げのためGunosyに参画し出向。動画系新規事業の責任者を担当。
2023.03
株式会社Grill(MBO)取締役COO
グノシー社・サニーサイドアップ社からMBOを実行し独立。取締役COOとして会社の成長を牽引。
2025.03
StockSun 認定パートナー
店舗・EC・金融商材などで、商品開発からマーケティング施策まで一気通貫の支援を提供。

「実費が見えない」「来場率が伸びない」「Metaが止まっている」
— 全て、運用体制起因の課題です。

いただいたメッセージから現状を整理しました。月額60万円の予算が、見えない構造の中で来場CPA2万円超に膨らんでいる状態です。

Monthly Budget

月間予算 約60万円

¥600,000/月

広告費 55万円 + 保守 5万円。内訳の実費が現在見えない状態。

Channels

Meta(停止中)/Google

2媒体

Metaはポリシー違反BANを理由に停止中、Googleのみで集客中。媒体ポートフォリオが偏っている状況。

Current CPA (申込)

予約CPA 約10,000円

¥10,000前後

業界水準と比較しても改善余地大。低CPM媒体の活用とCR/LPの最適化で7,000円台が現実的に狙えるレンジ。

Show-up Rate

来場率 約50%

50%

来場CPAは2万円超。来場率は業界水準としては悪くないが、リマインド導線で60%前後まで現実的に改善可能。

運用の不透明性

広告アカウントの閲覧権限が与えられず、自作資料での報告のみ。実費・配信先が不明。

来場率の頭打ち

申込→来場の歩留まりが約50%。導線改善の提案がなく、実質CPAが膨らんでいる。

Meta審査が通らない

ポリシー違反BANを理由に配信停止が継続。具体的な回避策の提示がない。

KEY INSIGHT

3つの課題はそれぞれ独立した問題ではなく、「金融広告の専門知見が不足した代理店に運用を委ねている」という一つの根本原因から派生しています。媒体ごとの専門人材と透明な運用体制で、同時に解決可能な構造課題です。

保険・マネーセミナー集客の業界相場は
「予約CPA 7,000円 / 来場率 60% / 来場CPA 15,000円」がスタンダード。

過去複数の金融・保険系セミナー集客運用の知見から、CPAと来場率の相場感を整理しました。
現状の数値はベンチマークから外れており、改善余地は大きい状態です。

SEMINAR — 予約CPA相場

セミナー予約CPAの市場レンジ

知名度の高いブランド
¥6,000〜10,000
知名度の低いブランド
¥15,000〜20,000
現状(メットライフ様)
¥10,000前後

※ 指名検索流入込みのCPA水準。知名度の高いブランドの相場上限〜中位レンジに位置している状態。

SHOW-UP — 来場率相場

セミナー来場率の現実的レンジ

悪くない水準
50%
高いがリアル上限
60%前後
現状(メットライフ様)
約50%

来場率は「申込ハードルを下げる」ほど下がるトレードオフ構造。50%は健全水準で、改善余地は10pt程度が現実的。

目標KPI構造予約CPAを7,000円前後に抑え、来場率50〜60%を維持し、来場CPA15,000円を狙う。
予約CPA
¥7,000前後
来場率
50–60%
来場CPA
¥15,000目標
KEY INSIGHT

来場率は構造的に 50〜60%が現実的な天井。よって 来場CPA改善の主戦場は「予約CPAの圧縮」 です。媒体ポートフォリオ再設計と複数CR/LP並走によるPDCAで、来場CPA2万円超→1.5万円を目指します。

金融・保険・サブスク領域で、CPA圧縮と母数拡大を同時に実現してきました。

セミナー集客/金融サービス/高単価サブスクなど、審査・成約構造の難しい商材での実績を抜粋してご紹介します。

運用実績 01
CASE 01
CPA圧縮 / 予算効率最大化の事例

Meta・Googleのハイブリッド運用で、CPA圧縮と母数増加を同時実現。クリエイティブ並走とLP改善の合わせ技。

運用実績 02
CASE 02
金融商材/審査突破&配信安定化事例

BAN対応・アカウント再構築から、配信安定化と予約CPAの段階的圧縮を実現。Meta再開ノウハウの実証ケース。

運用実績 03
CASE 03
来場率改善&LP最適化の包括支援事例

申込から当日来場までのリマインド導線・LP改善まで包括支援。来場CPAを軸にしたファネル全体の最適化を実行。

KEY INSIGHT

共通しているのは 「広告だけで終わらせない」 こと。LP・CR・来場導線まで含めた ファネル全体の最適化 で、予約CPAと来場CPAを同時に改善します。

「予約CPA圧縮 + 来場率維持」の同時運用で、来場CPAを2万円超 → 1.5万円へ。

現状と目標を、予約 → 来場 → 成約のファネルで対比。来場率は無理に追わず、予約CPAと成約率の同時改善で利益最大化を狙います。

現状 CURRENT

予約CPAは業界相場の中位、来場率50%で実質来場CPAが膨らんでいる状態。

月間予算BUDGET
¥600,000/月
予約件数(推定)RESERVATIONS
55
予約CPABOOK CPA
¥10,000
来場率SHOW-UP
50%
来場CPASHOW-UP CPA
¥20,000
POINT

予算は据え置いたまま、予約件数を1.4倍 / 来場件数を約1.4倍まで伸ばすシナリオです。来場率の改善は補助、メインは予約CPAの圧縮による来場CPA改善で利益最大化を狙います。

Meta再開+Google最適化+AIクリエイティブ運用で、媒体ポートフォリオを再構築します。

媒体ごとに役割を分け、低CPM媒体で母数を確保し、Googleで顕在層を刈り取る基本構造を作ります。
同時に、AIで複数CR/LPを高速生成し、勝ちパターンに予算を寄せる運用を実装します。

配信手法の全体構造
1
Metaで非顕在層の母数を確保

低CPMで広く配信。リード母数を作り、予約CPAを下げる主戦場。

2
Googleで顕在層を刈り取り

指名・関連KW・YouTubeで、温度の高いユーザーを獲得。

3
AIで複数LP・CRを並走

勝ちパターンに予算を寄せ、CPAを段階的に圧縮していく。

4
LINE導線で来場率を底上げ

申込→当日のリマインド設計で、来場率を50%→60%へ。

KEY INSIGHT

媒体ポートフォリオを 「Meta=母数獲得 / Google=顕在刈り取り」 の役割分担で再設計。さらに AIによるCR/LP量産 → 勝ちパターン抽出 → 予算集中 の高速PDCAが、CPA圧縮の主要ドライバーです。

CHANNEL 01

Meta広告 — 金融特有審査を突破し、配信を安定運用

Meta公式の専属サポートチームが付いており、金融広告の審査特性を熟知。
BANリスクを最小化しつつ、ターゲティングとクリエイティブで予約CPAを継続的に圧縮します。

Meta広告 配信実例 01
CREATIVE 01
金融商材で承認実績のある訴求パターン
CTR・CVRを意識した訴求構造を、金融広告で実績のあるフォーマットで実装。LPと連動した訴求設計でCPA圧縮を狙います。
Meta広告 配信実例 02
CREATIVE 02
UGC調・解説動画調など多型CRの並走
静止画・動画・UGC調・解説調といった複数フォーマットを並走運用。勝ちパターンに予算を集中させる運用が標準です。
Meta広告 配信実例 03
CREATIVE 03
成果の出るクリエイティブ方針を熟知
金融・セミナー集客で「勝つ」訴求軸・構成・フックを過去案件で蓄積。CTR・CVRが伸びるクリエイティブパターンを起点から設計でき、初月から成果に繋がるCRを投入できます。
Meta広告 配信実例 04
CREATIVE 04
CVRの高いLP方針を熟知
金融セミナー集客に効くファーストビュー構成・離脱率を下げるセクション順序・申込フォームのUI設計まで、CVRを最大化するLP構造の勝ちパターンを保有。広告とLPを一気通貫で設計します。
金融審査専属サポート

Meta公式の専属担当が付いており、BAN要因の事前回避と復旧導線を保有。

ASC + シグナル最適化

ファネル下流のシグナルを活用し、母数を担保しつつCPAを安定圧縮。

クリエイティブ並走

静止画・動画・UGCを最低5本/月並走し、勝ちパターン抽出を継続実施。

BAN復旧ノウハウ

ポリシー違反通知への対応・別アカウント設計・申し立て対応を内製。

POINT

Metaの停止は 金融特有の審査ロジックへの対応不足 が原因。当社は Meta社の専属サポート+過去金融案件での通過実績 を保有しており、再開後の安定運用が可能です。

CHANNEL 02

Google広告 — 顕在層の刈り取りと、来場直結のオーディエンス設計

指名・準指名KW、関連KW、YouTube・P-MAXまで、Googleの全フォーマットを横断活用。
すでに動いているGoogle側を再設計し、来場転換率の高いユーザーを優先獲得します。

Google広告 配信実例 01
OPERATION 01
KW階層の再設計と検索意図の精度向上
指名・準指名・関連KWの階層を整理し、無駄CPCを削減。検索意図と入札のマッチング精度を高めることで予約CPAを圧縮します。
Google広告 配信実例 02
OPERATION 02
成果の出るKW方針を熟知
金融・セミナー集客領域で「獲れるKW」「無駄打ちになるKW」のパターンを過去運用から熟知。指名・準指名・関連の階層と除外KWの設計を、初月から成果に直結する形で組めます。
Google広告 配信実例 03
OPERATION 03
CTR/CVRを高める検索面のインプレッション設計
広告文・アセット・サイトリンク・コールアウトまで含めた検索面の見え方を設計し、CTR・CVRを最大化。同じKW・同じ予算でも、検索面の作り込みで予約CPAは大きく動きます。
KW構造の再整理

指名・準指名・関連の階層を再設計。無駄CPCを削減し予約CPAへ直結。

P-MAX・YouTube活用

静的KWだけでなく、動画とディスプレイで認知補完しMetaと相乗効果を出す。

1st Party データ活用

来場者・成約者リストを学習させ、Lookalike的に高転換オーディエンスを抽出。

週次の入札最適化

tCPA / tROAS をハイブリッド運用し、来場CPA軸での意思決定を可能に。

POINT

Google側はすでに動いているが 「来場転換」を軸にした入札設計 ではない可能性が高い。来場・成約データを学習させた 来場CPA最適化型の運用 に再構築します。

いただいた3つのご懸念に対し、明確にお答えします。

アカウント開示・来場率改善・Meta審査対策。それぞれに対する弊社のスタンスと、具体的な対応方針です。

Q
運用アカウントの完全開示は可能か?

現在の代理店は閲覧権限が与えられず、自作資料による報告のみ。配信先リストも開示されていません。

A
はい、完全開示前提で運用します。

Meta・Googleともに、クライアント様ご自身がオーナー権限を持つアカウントで運用するのを基本とします。実費・配信内訳・配信先・入札推移すべて常時閲覧可能。週次レポートに加え、管理画面の閲覧権限を初日からご提供します。

Q
来場率の改善は可能か?

申込者の約50%しか当日来場せず、実質来場単価が20,000円を超えてしまっている状態。

A
来場率改善のアドバイスは実施可能、ただしCPA改善に注力します。

来場率50%は業界水準として悪い数字ではなく、現実的に伸びても60%前後が天井です。LINE導線・リマインド設計の改善は提案・実装しますが、本丸は 予約CPA圧縮による来場CPAの低減 です。改善余地の大きい予約CPA側にリソースを集中させ、来場CPAを2万円超→1.5万円へ最短で持っていきます。

Q
Meta広告の審査・BAN対応は可能か?

ポリシー違反BANを理由に配信が止まっており、具体的な回避策の提示がない状態。

A
はい、Meta専属サポート+金融広告実績で対応可能です。

当社はMeta社の専属サポート担当が付いており、金融ジャンルの広告実績が豊富です。金融特有の審査ポイント(誇大表現・利回り訴求・本人特定要素など)に対応するクリエイティブ設計・LP表現を内製ノウハウとして保有しています。BANからの復旧と再発防止策をセットでご提供します。

COMMITMENT

「アカウント完全開示」「金融特化の審査対応」「来場CPA軸の運用」。この3点は、弊社の運用方針の前提条件です。交渉条件ではなく標準仕様として提供します。

「広告費の10%+AI制作オプション」で、運用+CR/LPまでワンストップ対応。

運用代行は広告費に対して10%、AIによるCR/LP制作は月額5万円のオプション。必要なものだけ組み合わせていただけます。
初期費用なし/月次柔軟調整/アカウント完全開示が標準仕様です。

OPTION — Creative & LP

AIによるCR/LP制作と改善

¥50,000/ 月(税別)
  • AI活用による広告クリエイティブ制作
  • LPの構造分析・改善施策提案
  • 勝ちCR・勝ちLPの並走テスト
  • 画像・動画・テキスト含む複数フォーマット対応
  • 月次の制作枠(本数はご相談)
初期費用なし

導入費・最低利用期間の縛りはなし。月次でのご利用継続判断が可能です。

柔軟な組み合わせ

運用代行のみ/LP制作のみ/両方をセット、いずれも可能。柔軟に調整します。

月次レポート標準

来場CPA・成約までを通したファネルレポートを毎月ご提供します。

POINT

運用代行は広告費の10%(広告費55万円なら運用手数料 5.5万円)。現行の保守費(5万円)と同水準のコスト感で、透明な完全開示型運用+金融特化の専門知見を提供します。AI制作オプションを追加しても、月10万円台で運用+制作までワンストップです。

NEXT STEP — オンボーディング

「不透明な代理店」から、
「成果に責任を持つチーム」へ。

まずは詳細ヒアリングと現状アカウントの簡易監査(無料)から開始可能です。
1週間程度でリプレイス可否と改善シミュレーションをご提示します。

STEP 01
詳細ヒアリング

現状の運用状況・課題・KPI・体制をオンラインMTGで30〜60分ヒアリング。

STEP 02
アカウント簡易監査

現アカウントの閲覧権限を一時的にいただき、CPA構造・配信先・KW構造を診断。

STEP 03
改善シミュレーション提示

具体的な改善ポイント・想定CPA・スケジュール・体制を1週間でご提示。